研修4~7日目終了

研修4~6日目までは15:00~21:00、7日目は15:00~22:00の勤務でした。4日目からは、オーナーや先輩の監視のもとで、レジ接客もおこないました。更に、金庫のチェックやレジの仮点検(=レジにあるはずのお金があるか)もやりました。

これで、

清掃関係、検品、品出し、フェイスアップ、鮮度チェック、廃棄処理、レジ接客、金庫チェック、レジ仮点検を経験しましたので、セブンイレブンの一通りの仕事を一応経験したことになるのかな?と思います。

そのうち、清掃関係、検品については任されても自信があります。品出しについては、お客様にたくさん買っていただくためのレイアウトということを考えるとまだ注文があるでしょうが、一応問題なくできていると思います。鮮度チェック、廃棄処理についてはたぶんミスはなくなったと思います。金庫チェック、レジ仮点検もあとはスピードだけの問題です。

問題なのはレジ接客です。まだまだ一人だと頭が真っ白になりそうです。特に、フランク類やおでんを扱う場合には、いろいろやってしまいそうな気がします。フランク類やおでんは種類が多い上に、バーコードがついていないので、商品の画像をみつけてはレジに入力するのですが、これがなかなかみつからないことが多いのです。なんとかレジに入力して商品を取りにいくと、『なんだっけ?』となってしまいそうです。こうなるとまるでチキンですね。焦るとレジに入力せずに商品を渡してしまうなんてことも起こりそうです。
あと、私が接客したあとで、レジの仮点検をしたところ、3回中2回で-50円がでたのです。おそらく、50円のトレーに100円が混じっていておつりで渡してしまったのでしょう。各仮点検前に接客した人数はたぶん20名程度でしたから高確率のミスです。
という状況で、レジはまだまだ任せられないというオーナー評価のようです。

【私の事件簿】
冷蔵庫のソフトドリンクの品出し中に、棚の上にあった缶コーヒーの箱を落してしまいました。商品を見ると、微妙に缶がつぶれていましたが、幸いなことに、箱には12缶しか入っておらず、被害は少なかったです。
オーナーは『返品すればいいよ』と言っていましたが、私のミスを納入業者に被せるのは気がひけるので、私が買い取りました。
これは、オーナーのダーティーさを初めて感じた瞬間でした。そもそも、私が商品を落したのは、劣悪な作業環境に原因があります。ですから、返品するにせよ、私が買い取りを申し出たことを二つ返事で良しとするにせよ、少なくとも経営者の倫理としては問題があるように思います。
これだけならば、「コンビニのオーナーって必死なんだな」程度にとどめておくこともできます。

しかし、それだけには留まりませんでした。

【お店の事件簿】
深夜の時間帯に、レジ違算-5,000円ということがあったようです。連絡ノートには、『レジ-5,000円、○○さん△△さん2,500円づつ徴収(オーナー)』とありました。レジに大きなマイナスが出ると、その時間帯のメンバーで折半ということのようですが、故意や重大な過失の証拠もなく、従業員に違算を埋めさせることはできません。ましてや、一人は無関係な可能性が高いのです。
オーナー店ってこれがまかり通る世界なの?と考えさせられました。オーナー店であるが故の良さも多いのですが、これは直営店では有り得ないことでしょう。
正直、私は曲がったことが嫌いな方ですので、こういうことが続いたときに、それが他人事であったにせよ耐えられるかわかりません。家族のことを考えて、ぐっと飲み込むかもしれませんが。
レジ接客以上にこの部分が心配ですね。大人の判断をすべきなのか?この店辞めた方がいいのか?そこが問題です。


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