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コンビニの仕事に応募しました

今度はコンビニの仕事に応募しました。

写真は出せませんが、暖かそうな人柄を感じさせるオーナーとおぼしきオジサンと、店員さんのにこやかさが好印象の求人でした。

WワークOKの案件ですので、大学の講師の仕事をしていても採用の可能性があります。
大学講師にも常勤と非常勤があります。私の場合非常勤なのですが、非常勤講師の年収は非常に低く、とてもそれだけでは家族を養うことなど不可能なのです。その事実は、大学非常勤講師の三重苦などと検索いただけば容易にわかります。ならば大学講師をやめたら?と言われるかもしれませんね。
しかし、社会に巣立つ生徒に教える充実感を持っていたいですし、契約の問題もあり、ただちに辞めることもできません。なによりも、大学に紹介していただいた先輩の顔を潰すことはできないのです。

履歴書に”講師”の文字があるだけで、ある意味かいかぶっている面接官が多いと思います。「何故うちに?そのようなお方にうちの仕事は務まらない!!」ということで不採用となるのでしょう。
面接で、”仕事に取り組む意欲”を語るだけでは採用はおぼつかないでしょう。”非常勤”の部分を理解していただかない限り。

話しは少しそれてしまいましたが、求人の詳細を見ると、求人詳細20150126待遇・福利厚生に社会保険がありませんね。実は私はそんな求人を探していたのです。コンビニの場合、オーナーは小規模商店経営者に該当しますが、一般に、小規模商店は社会保険を完備していません。

待遇・福利厚生に社会保険完備とある場合、正社員は社会保険料の半額を負担してもらえます。しかし、会社の社会保険負担は、発生経費を増加させますので、社会保険負担を嫌う会社は多いのです。

そこで、パート・アルバイトを多数採用し、社会保険適用とならない勤務時間(週30時間未満)に抑える場合が多いのです。先日まで勤務していたスーパーでも、週4日、一日6Hでしたので、24H/週でした。
これが、Wワークやパート・アルバイトの収入を限定しているメカニズムの一つなのです。

できるだけ日に8H、週に5日に近い条件で働きたいので、通常であれば社会保険対象になります。しかし、雇い主が社会保険に加入していなければ、採用のネックとなる社会保険の問題はなくなるのです。
つまり私の場合には、社会保険を半分負担してもらうことよりも、長い時間働ける職場に採用されることを狙っていたのです。

昨日、応募先から電話がありまして、そのまま履歴書になるような内容・項目の質問がありましたが、22:00~6:00の時間帯で、週5日働きたいと伝えました。

電話の中でも、「うちではもったいないでしょ?」などと言われておられましたので、「いやいや是非働かせてください」と言いましたが、まだ半信半疑でしょう。面接ではそこを理解していただきたいと思っています。

恐らく、今日、面接の日時の連絡があります。

オーナーは二つの店舗を経営されており、店長候補も探しているようです。私の年齢、希望勤務時間を考慮した上で、「店長候補としてやる気がありますか?」という質問でやる気を探ってくることが考えられます。その場合、その答えが採否のキーとなるかもしれません。