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レジの違算をなくす!

水木とセブンイレブンの勤務は休みでした(木曜は大学講師の仕事です)。セブンイレブンの研修期間が終わると、22:00~6:00の深夜シフトに入りますので、身体のリズムを整えて昼間の講師の仕事ができるように、水曜、木曜を休みにするようにオーナーにお願いしていたのです。

そのようなわけで、今日は三日ぶり(8日目)の勤務になりますが、少し”嫌だな~><”感があります。
サラーリーマンの間では、”サザエさん症候群”という言葉があるようです。土日をリラックスして過ごし、日曜日のサザエさんが終る時間(午後7時)になると、翌日からの勤務を思うあまり、気が重くなったり、どこかが具合悪くなるという症状を呈することを指すようです。
私の今の状況も、程度こそ軽度だと思いますが、似た精神構造からきているのでしょう。

しかし、どうせ勤務するならば良い状態で臨んだ方が得策ですよね。

そこで、今日の目標を定め、前向きに前向きにと考えています。

今日の目標とは、”レジの違算をなくす”ことです。これまでのレジの経験の中では、-50円の違算を2回出しています。接客数はまだごくごく少ないですから、確率的には相当に高いと思われます。

レジ操作を場合分けして私の頭を整理してみます。

【現金支払の場合】
①「いらっしゃいませ、おあずかりします」
②次々と商品のバーコードをスキャン(一品ごとに「〇〇円が一点」という)
③全てスキャンし終ったら、「〇〇〇円のお買い上げでございます」
④お客様がトレーに置いた金額を確実に確認
⑤受け取り金額を入力
⑥年齢層ボタンを押す
⑦おつりに札がある場合は、お客様の目の前で一枚一枚数えて渡す
⑧硬貨のおつりを準備し、レシートとともに「おあと〇〇円とレシートのお返しです」と言って渡す
⑨預かり金をレジにしまう

商品の袋詰めは、③合計金額をお客様に示してから(通常お客様はお金を探すので、)おこなう。
④⑦⑧お金を数える。⑤金額を入力する処理は正確におこなう。

【nanako支払の場合】
①~③全品のスキャンが終るまでは、現金支払いと同じ
お客様がnanako支払の旨申し出たら、
④”nanako支払”ボタンを押す。
⑤年齢層ボタンを押す
⑥レシートを渡す

※残金不足となった場合には、”確定”を押すと、不足分を現金で支払ができる。”入力中止”⇒”現金チャージ”⇒”nanako”と押すと、nanakoにチャージしてから支払うことができる。”入力中止”で全額現金払いも可能。このあたりは、おそらくレジの画面に案内されるので、落ち着いて見ること。

現金チャージのときに、チャージ金額をまちがえると、1,000円単位のレジ違算や、顧客からのクレームに直結するので、間違ってはならない。

太文字のところを正確にやれば、レジ違算はないと思うのですが、どうなるでしょう。

まぁ、ゆっくりでもいいから落ち着いて!ということが肝心なのでしょう。