書類審査で落ちた(回顧録)

一社目の就活の回顧録です。

結論から言うと、履歴書と経歴書を送りましたが、「今回は見送らせていただきました。・・・ご活躍お祈りします。」という”お祈りします”文書が添付され、履歴書と経歴書は戻ってきました。

いわゆる書類審査落ちで、面接に至りませんでした。

先方の会社は製造業で、週休二日で土日休みのフルタイムの品質管理要員の求人でした。

私は、木曜日の午後大学講師の仕事をしていますので、フルタイムの求人にはそもそもマッチングしていないのですが、

当時、ISOの品質管理審査員の資格を持っていましたので、会社にとってはプロのコンサルタントを抱えているようなものだとアピール(通常コンサルタントが要求する時給は1万円です)し、その会社と大学が至近距離にあること、木曜日の限られた時間だけ出れば会社に戻れることを表現しました。

しかし、そもそも求人の要件を満たしていないことが受け入れられなかったようです。

もう一つ気になったのは、唯でも敬遠される中高年である上に、資格までもっていると、余計に扱いにくそうだと思われたのかもしれないという点です。ISOの審査員のような口を利く者がいつも近くにいることは、上司になる人には苦痛かもしれませんね。
場合によっては、資格を伏せた方が良いこともありそうです。