セブンイレブン初日完了

昨日はセブンイレブンでの初仕事日でした。

ちょっと仕事内容を整理したいと思います。

順を追うと、

①駐車場スペースの説明(従業員の駐車スペースなど)
②主な施設説明(ゴミ庫、バックヤード、フライヤー設備、冷蔵庫など)
③トイレ掃除
④店外掃除
⑤店内床掃除
⑥弁当・おにぎり・パンの鮮度チェック
⑦廃棄処理
⑧窓拭き
⑨冷蔵庫ガラス掃除
⑩品出し(飲料・カップメン)

項目を並べると、これくらいですが、実際には鮮度チェックと廃棄処理は3回やりましたので、14作業ですね。

実働が4時間半でしたので、平均すると20分弱になります。窓拭きなどはキャタツに登りながら、店の周囲全てですので、40分ぐらいだったかな?またやったら時間を測っておかないといけないかもしれません。

上の作業の中で、先輩との大きな違いは、やはり仕事のスピードですね。特に鮮度チェックはでは、先輩は前を通り過ぎるくらいの時間で終了、という早さでしたね。私は一つ一つ品物を引き寄せたりして廃棄時間を確認してしまいますが、先輩はどうも、見える物しか見ていないようです。
品出しのときに、賞味期限が少ないものを前に出しますので、そのルールの上でやっているようです。

掃除も苦手なので遅いですね。腰は痛くなるし、きれいになっていたかどうか。・・・主婦の偉大さを感じます。

総じて言えば、自分の使えなさを知って、明日以降の改善に繋げるという初日でした。

店員の服を着ているいじょう、指示が切れて、棒立ちになるのがいちばんつらいですね。徐々に今やるべき仕事を判断できるようになりたいです。・・・品出し、掃除類なんかは自発的にやってもいいのかな。

------メモ------
【廃棄弁当などは従業員が食べても良いか】
廃棄というと語弊がありますが、正確には廃棄決定というべきです。弁当などの日配品では、時間単位の賞味期限が決められていますが、その二時間前になると廃棄品とするのです。
一方、廃棄が決まるとPOSシステムで該当品を廃棄品登録しますので、在庫から抹消されます。
つまり、廃棄は、賞味期限を残しているにも関わらず、捨てようが(店員が)食べようが在庫の照合上矛盾が生じないのです。
これを店員が食べるのか、捨てるのかは、オーナーの意向によるのですが、私の勤める店舗では、お店の中であれば食べて良いことになっています。持ちだしは禁じられています。
この部分は、コンビニに務めようとする方には興味のある部分かもしれません。

【従業員の弁償について】
飲料の品出しの指導をしていただいた先輩から聞きましたが、缶コーヒー類を落して凹ませれば弁償だということですので、それに限らず商品価値をなくしたり、レジのミスを犯せば自己責任をとらされるようです。
従業員に弁償させることは、本来は法律違反のような気がしますが、業界の慣行なのかもしれません。その場に直面していませんので、どういう気持ちになるかはわかりませんが、法律云々を主張すれば居にくくなる⇒退職となる方向ではないでしょうか。少ない金額であれば、支払うのが得策の場合が多いかもしれません。
なによりも、コンビニのオーナー店というのは、全員が家族的雰囲気で仕事をするお店が多いと思いますので、敵対するような法律論を持ち出すことは得策ではないと思います。