物づくりの案件に興味
最近、インターネットのタウンワークを使っています。”WワークOK”のワードで検索した結果の中から発見した案件です。
Wワーク生活が始まってからのここのところの4~5年間、倉庫作業やスーパー店員の仕事を経験してきましたが、初の物づくりの案件です。
私は、南米原産植物の栽培の趣味があり、DIYで水耕栽培装置を造ったりしていますが、その中で、物づくりの楽しさを感じていますので、興味を持った案件だったのです。
本来、我が家の置かれた状況は、仕事に楽しさを求める余地などないのですが、どうせなら、楽しい方が良いでしょう。
面接の内容と感触
やりたい仕事に近い内容ですので、あとは関係者がいい方だと良いなという思いを描きながら、訪問しました。
対応していただいた社長さんはとてもソフトな感じの良い方のようでしたので安心しました。ただ、私の方が14歳も年上なことをどのようにお考えになられたかは不明です。それとなく、スーパー店員の時の上司は20代だったと伝えましたが、どうでしょうか。
履歴書不要の案件ですので、先方は人物を見ぬく自信があるのかもしれません。・・・どう見抜かれたのでしょう。
内容的には、ほぼ世間話しでした。ほぼ何も聞かれないので、私という人間像が正しく炙り出されるよう、経歴や趣味をちりばめた世間話を持ちかけました。
唯一質問されたのは「開業意志があって応募したのですか?」ということでしたが、「現状、靴修理は未経験ですので、そういう意志は持っていません」と答えました。ただ、開業を勧めるようなお話をされていました。
気になったのは、「先行して応募された方が5~6名いらっしゃる」と言われたことです。これって、現時点では不採用という判断?
今週中に採否の連絡をいただけるようですが、ほぼ結果はわかっているような気がします。