昨日、靴の修理の仕事の採否の連絡を受けました。
結果は、不採用です。
どこに不採用の原因があったのか?私なりに考えるに、やはりキーとなる面接官の質問に期待通りの答えを返せなかった部分があります。
この求人は、履歴書不要で、会話の中で私という人間を見るのだろうと考えていました。
しかし、人間以前に、やる気を試す質問が飛んでいたのです。
それは、『この仕事で開業するつもりはありますか?』というものです。
靴の修理と言えは、職人のようなものです。単に物づくりが好きというような理由だけでは採用されないのかもしれません。
その問いに対し、『靴の修理自体、今は未経験(求人は未経験者歓迎)ですので、今はその意志はありません』と答えましたが、この問答が採否を分けたように思います。
どうやら、本気度を見られたようです。
その問答後、勤務時間帯や曜日、通勤方法などの具体的内容がなく、世間話で終わりましたので、「これはだめだろうな」。という感じでした。
なんか、面接官だった社長さんには、時間を取らせたりカフェでコーヒーを奢っていただいたりして申し訳なかったな。と思っています。